カラーリング後のヘアケア

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カラーリング後のシャンプーやドライヤーによるヘアケアは、色持ちやダメージ防止に必要不可欠な要素です。

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カラーリング後のヘアケアはとても大切

カラーリングの後は、カラーリング専用のシャンプー・コンディショナーを使用し、髪の傷みや色落ちを防ぐことが大切です。

特に、カラーリング後の髪はキューティクルが毛羽立っていてデリケートな状態にあるので、カラーリング後のヘアケアを怠ると、せっかくきれいに染めても髪自体がパサパサ・キシキシになってしまいます。

カラーリング後のヘアケアは色持ちの長さにも深く関わっているので、カラーリング直後はもちろん、翌日からのヘアケアにも気を遣い、きれいな染め上がりと髪の状態を維持するようにしましょう。

カラーリング後のシャンプーで色落ち・ダメージを防ぐ

カラーリングを終えた後のシャンプーには、余分な染料を落とすだけでなく、色落ちや髪へのダメージを防ぐ役割があります。

カラーリング後のシャンプーが不十分だと、髪に残留した染料が頭皮や髪に刺激を与えるほか、毛羽立ったキューティクルが元に戻りにくくなり、開いたキューティクルから染料が流されてしまうのです。

よって、カラーリング後は、カラー専用のシャンプー・コンディショナーを使用し、すみやかに髪の状態を元に戻すことが大切です。

カラーリングを終えたら、適温のぬるま湯で染料をあらかた流し、たっぷり泡立てたシャンプー液でやさしく丁寧に洗髪するようにしましょう。

ちなみに、一度開いたキューティクルは数日間は元に戻りません。そのため、カラーリング当日以降も、しばらくはカラー専用シャンプー・コンディショナーでヘアケアするようにしましょう。

ドライヤーで髪をしっかり乾かす

カラーリング直後の髪は、カラーリング剤の影響でキューティクルが開いて毛羽立った状態になっています。

毛羽立ったキューティクルはちょっとの摩擦でもはがれ落ちてしまうので、こすったり、無理なブラッシングはNGです。

特に、水を含んだ髪は内部が膨張してキューティクルが開きやすくなっているので、濡れた髪のまま寝てしまうと、枕と髪の摩擦によってキューティクルがポロポロはがれ落ちやすくなります。

よって、シャンプーでの洗髪を終えた後は、ドライヤーでしっかり髪を乾かし、生乾きによるキューティクルの損傷を防ぎます。

ただ、ドライヤーの熱は髪の水分を奪いやすいので、高温で一気に乾かすと逆に髪が傷んでしまいます。ドライヤーは低温で、頭部からなるべく離しながら使用しましょう。

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