ヘアカラー・ヘアダイ

カラーリングの人気ランキング

ヘアカラー・ヘアダイとは、酸化染料によって黒髪や白髪を染め上げる色持ちの良いカラーリングです。

カラーリングTOP > ヘアカラーとヘアダイ

ヘアカラー・ヘアダイとは

ヘアカラー・ヘアダイは、黒髪や白髪に対し、好みの色をつけておしゃれを楽しんだり若々しさを維持するためのカラーリングアイテムです。

厳密には、ヘアダイは白髪染めに限定したカラーリングを指しますが、現在はヘアカラー=ヘアダイとして認識されています。

ヘアカラー・ヘアダイは、美容院で染めるのはもちろん、近年では手軽に自宅で使える家庭用のものも各種販売されており、さまざまなタイプが取り揃えられています。

美容院でのヘアカラー・ヘアダイは、プロの美容師さんに染めてもらうので色ムラなくきれいな仕上がりとなりますが、1回の費用が割高になること、美容院に通うのが面倒などの理由から、最近では家庭用のヘアカラー・ヘアダイが人気を集めています。

ヘアカラー・ヘアダイの仕組み

ヘアカラー・ヘアダイの場合、1度でしっかり色をつけるため、大半のものが1剤と2剤を混ぜ合わせて作る酸化重合型の染料を使用しています。

1剤には酸化染料とアルカリ剤、2剤に過酸化水素水がそれぞれ含まれており、これら2つの混合液を髪に塗布すると、まず1剤のアルカリ剤が髪のキューティクルを開きます。

その後、髪の色素成分であるメラニン色素を分解・脱色し、染料が浸透しやすい状態にしてから、酸化染料を髪の内部まで染みこませます。

髪の内部に入った酸化染料は発色し、分子同士がつながり合って肥大化。結果的にキューティクルから外に出られなくなり、色が定着する仕組みになっています。

ヘアカラー・ヘアダイの特徴

ヘアカラー・ヘアダイは、地毛の色素を分解・脱色させてから染毛するので、たった1度で黒髪も白髪もしっかりきれいに染め上げることができます。

染料を髪の内側にまで浸透させるので色持ちもよく、およそ2~3ヶ月ほど効果が持続するため、長期間カラーリングを維持するには最適です。

しかし、その一方、キューティクルを無理やりこじ開けて染色するなど、髪や頭皮に負担をかけるところが欠点で、繰り返し使用すると髪のパサつきやきしみなどのさまざまなトラブルが起こりやすくなります。

また、染料自体の刺激が強いので、肌が弱い方が使用すると、染毛途中で頭皮がかぶれる場合があります。

特にアレルギー体質の方は、ヘアカラー・ヘアダイに含まれるジアミン系成分で激しいアレルギー症状を起こすこともあるので、注意が必要です。

ページ先頭へ戻る

Copyright (C) カラーリングの人気ランキング All Rights Reserved.